アース製薬

アース製薬 千代田区一斉清掃へ合同参加

2018年12月14日

アース製薬はCSR活動の一環として継続している、「千代田区一斉清掃」に参加しました。この清掃活動は、千代田区の生活環境の整備に関する条例(生活環境条例)に基づき、毎年6月6日と11月6日を「千代田区一斉清掃の日」と定め、千代田区、区民、事業者および団体が一体となって、清掃や環境美化に関する啓発を行うものです。

11回目となった今回、同じ千代田区に事務所を構えるアース環境サービスと今後のCSR活動に向けての視察として大鵬薬品工業も新たに加わり、3社合同で40人が参加しました。

千代田小学校の渡邉校長(中央)も参加

千代田小学校の児童約300人とともに、神田司町周辺~JR神田駅~地下鉄淡路町駅までを12班に分かれて清掃作業を行いました。歩道の植え込みなどには、タバコの吸い殻や空き缶が捨てられていましたが、45分ほどの作業で回収したゴミは計5袋と少なく、地域住民や周辺企業の日頃の清掃活動により、神田周辺の環境はきれいに保たれていることを再認識しました。

参加したアース製薬社員と小学生

ゴミがないか植え込みをチェック

初参加の当社社員からは「普段、会社や駅周辺を清掃する機会はないのでとても新鮮でした」との声や、大鵬薬品の参加者からは「以前から地域貢献活動に参加したいと思っていたため、短時間でも参加できてよかった」といった感想も聞くことができました。

今後も、「生命(いのち)と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」という当社経営理念のもと、社会貢献活動を推進していくために、工場周辺の清掃活動も含め継続的に参加してまいります。

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