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座談会

CROSS TALK 若手社員トーク

就活時、アース製薬のどこに魅力を感じた? 入社後のギャップはない? 今だから言える新人時代の失敗エピソードは…? 2021年〜2025年に入社した先輩社員4人が、それぞれの思いをまっすぐに語りました。

営業部門

生産部門

研究開発部門

品質保証部門

やっぱりアース製薬に入ってよかった!
若手社員4人が語る「就活時代と入社後の日々」

EPISODE /01

面接での空気感は入社後もそのまま!
あたたかい社風が自慢です

営業部門

もともと人と話すことが好きで、営業職を志望して入社しました。今はドラッグストアやスーパーの本部担当として、商談に行ったりお店を回ったりする毎日です。

店舗での陳列などの現場作業は、入社前に思っていたよりも「しっかり」あり、面白いことに実際に売り場で手を動かすと、お客様のリアルな反応や課題がダイレクトに見えてくるんですよね。そこで気づいた「お客様目線」を商談の提案に盛り込むと、説得力がぐんと増して、取引先からの信頼にもつながります。自分が提案した商品がお店にズラッと並んで売り上げアップに貢献できたときは、この仕事ならではのワクワクとやりがいを感じますね。
今でこそ計画的に動けていますが、1年目の時は「ああ、やってしまった!」と思う苦い経験もありました。仕事が重なって、商談ギリギリまで資料作成に追われていたことがあったんです。先輩たちが「手伝うよ!」と手を貸してくれて何とか形にはなったのですが、自分の中で内容を消化しきれないまま商談へ……。結局、取引先の方にうまく説明ができず悔しい思いをしました。
でも、そんなふうに困った時に助け合えるあたたかい社風があるのは、アース製薬の自慢ポイントだと思います。この失敗から、一人で抱え込まずに周りと連携して、計画的に進める大切さを学びました。

もう一つの魅力はなんといっても「福利厚生」です! 特に社宅制度がすごくて、入社3年目(または27歳)までは、オフィス近くのマンションに月9,000円で住むことができます。しかも光熱費込み。これは生活面ではとっても大きな支えになっています。それ以降も、ライフスタイルに合わせた「住宅手当」の支給があるので結婚したり異動して住環境が変わっても安心です。これは、「社員を大切にしてくれているな」と実感するポイントですね。
後悔しない会社選びのコツは、ネットの情報だけで判断せず、実際に働いている社員と直接話してみること。現場のリアルな空気感に触れれば、自分に合う環境かどうかが自然と見えてくるはずです。アース製薬の面接では、面接官の方が雑談ベースで自然と話を引き出してくれたので、緊張せずに「ありのままの自分」を素直に伝えることができました。あのときの空気感は入社後もギャップがなく、高いモチベーションを持って仕事に取り組める環境が整っていると感じています。

EPISODE /02

失敗しても次に活かすよう導いてくれる、成長できる環境がここにはある!

生産部門

就活は化学メーカーを中心に、消防などの専門職も視野に入れて行っていました。実は、アース製薬については、就活を始めるまではアースノーマットやバスロマンといった「有名なヒット商品をつくっている会社」くらいの知識しかありませんでした。でも調べていくうちに、自分が普段から愛用していた身近なものまでアース製薬の商品だと知って、そのラインナップの広さに驚いたことを覚えています。

入社の決め手になったのは、面接前に行われた先輩社員との座談会で、先輩たちが自身の業務を誇らしく語っていたことです。目を輝かせながら業務を語るその様子を見て、「この会社なら私も自分らしく誇りをもって働ける!」と直感しました。そして、それは間違っていませんでした。
今は坂越工場(兵庫県赤穂市)で、生産計画を立てる仕事をしています。具体的には、日々の生産実績や在庫量を確認し、品薄・欠品が出ないよう生産量を調整。計画に応じて過不足なく原材料を発注する…といった業務です。
新人の頃、原料の納期管理でミスをしてしまったことがありました。その際、工場長と課長がすぐにフォローしてくれました。厳しい指導も受けましたが、再発防止に向けての相談にも親身に乗ってくれて、大きな学びを得ました。失敗を叱って終わらせるのではなく、次に活かして成長を促してくれる社風は、本当にありがたいです。
それと、ちょっとした嬉しいポイントは、坂越工場と赤穂工場限定にはなりますが社員食堂が一食350円ということ。毎日4つのメニューから選べて、ごはんに味噌汁、小鉢がついて健康的な昼食が食べられます!

プライベートでも人間関係はすごく良くて。離れた場所に居る同期と電話で近況を報告し合ったり、週末には先輩と食事やフェスに出かけたりして、いいリフレッシュになっています。
最近は就活の時期がどんどん早くなり、「本当にやりたいことって何だろう?」と悩んでいる就活生も多いかもしれません。もちろん「やりたいこと」も大事ですが、「自分に合う環境かどうか」という視点で会社を選んでみるのも一つの手だと思います。
変化が激しい今の時代だからこそ、自分の考えを前向きに発信できる人と一緒に働きたいですね。いろんな視点を持つ人たちと刺激し合って、より良いチームを作っていけることを楽しみにしています!

EPISODE /03

処方の研究から量産化の検討まで! 製品開発のすべてを学ぶことができる

研究開発部門

就活中、会社説明会で「温泡(ONPO)」や「スッキーリ!」が、発売からたった数年でシェアを大きく拡大した話を聞いて、「商品開発力とブランド企画力、双方に強みがある会社だ!」という印象を強く持ちました。
選考もユニークで、人事や経営層だけじゃなく、実務を担う研究員がたくさん参加してくれたことが印象的でした。おかげで入社前に職場のリアルな空気感がしっかり掴めて、「ここなら入社後のギャップが少なくて安心できる」と確信して入社を決めました。

今は、念願の「温泡」の製品開発を担当しています。でも、アース製薬の開発はただ処方を考えるだけではありません。 原料選びから原価の計算、さらには工場での量産化の立ち上げまで、ゼロから製品化まで『一気通貫』で携わることができます。「こんなに幅広くやるの!?」と最初は驚きましたが、製品ができるまでのすべてに関わることができるからこそ、大きなやりがいを感じることができます。

経験が浅いころは失敗もありました。大事な生産テストの時に、サンプルのサイズを間違えて用意してしまいました。やり直しができない大きなテストだったので焦りましたが、上司が「このテストの本来の目的を再確認しよう」と冷静に整理してくれて、間違ったサンプルでも目的を果たせる方法を一緒に考えてくれました。その時、「本来の目的を見失わないこと」の大切さを身に染みて学びましたね。
そんな失敗も受け止めてくれるくらい上下問わずコミュニケーションが活発で相談しやすいですし、若手のうちからでもトップ層や経営陣に直接プレゼンする機会もあって、そのたびに先輩たちから的確なアドバイスをもらえます。課題を一人で抱え込まずに、社会人としても研究員としても成長していけるのは、アース製薬の大きな魅力だと思います。
社会人になって痛感しているのは、「仕事は一人ではできない」ということ。周りを頼るのって勇気がいることですが、発信することが結局はチーム全体をスムーズに動かす近道になります。「周りと協力しながら、前向きに新しいことに挑戦したい!」という方なら、きっとこの仕事に向いているはず。皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!

EPISODE /04

先輩や同僚が明るく励ましてくれるから、落ち込んでもがんばれる

品質保証部門

「生活に身近なものづくり」に関わりたいという思いが強く、就活では化粧品や食品メーカーを中心に回っていました。アース製薬に決めた一番の理由は、面接や座談会で会った社員の雰囲気が自分にぴったりだと感じたこと!単に仲が良いという意味での「人がいい」だけじゃなく、仕事への熱量もすごくて、「ここならメリハリを持って楽しく働けそう」と魅力を感じました。
今は「モンダミン」や「アースレッド」といったおなじみの商品を、実際に工場でつくるための準備を担当しています。量産開始に必要な書類の作成や設備の検証、包装設計など・・・仕事の幅はかなり広いです!

実は配属されたばかりの頃、書類作成でミスを連発してしまって。「先輩たちは忙しいのに、こんな初歩的なミスをして申し訳ない」と、一人で落ち込んで自信をなくしていた時期がありました。そこで先輩に「いつもミスばかりですみません」と伝えたら、「全然大丈夫だよ。私も1年目の頃は何も分からなかったし、めちゃくちゃミスしてたから!」と明るく励ましてくれて。その言葉に、本当に心が救われました。それからは「自分がミスしやすいポイント」を分析して、重点的に確認するように工夫して、少しずつ成長できています。
こうして素敵な人たちに囲まれて仕事ができることが、この会社の一番の魅力です。上司との距離も近くて、「あなたの強みを活かして、こうしてみたら?」と私個人に合わせたアドバイスをくれるので、一人ひとりを本当によく見てくれているなと感じます。

それに、同期の存在もすごく大きい! 仕事もプライベートも何でも話せる大切な仲間です。私が失敗したときも「分かるよ~!」って共感してくれたり、「私はこうやって対策してるよ」と教えてくれたり。時には私の失敗を笑いに変えて励ましてくれることもあって(笑)、本当に助けられています。そんなあたたかい環境があるから、毎日モチベーション高くがんばれているんだと思います。
就活中は、友人と自分を比べて焦ったり落ち込んだりすることもありますよね。でも、何を大切にするかは人それぞれ。周りがどうこうではなく、自分自身が「ここだ!」と納得できる場所を見つけられたなら、それがあなたにとっての正解です。自分の軸を大切に、後悔のない企業選びができるよう応援しています!

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