アース製薬

リスクマネジメント

危機管理の取り組み

当社は、国内グループ会社も参加した危機管理委員会を年3回開催するなど、経営危機につながるリスクを未然に防止するための活動を行っています。

また、当社で内製した『危機管理マニュアル』『BCP*1マニュアル』を活用し、社員の非常時における行動と危機に対する日ごろからの意識の浸透を促しています。現在は策定した事業継続計画(BCP)を機能させるための事業継続マネジメント(BCM*2)に注力しており、公的な第三者認証の取得を目指しています。

*1 BCP(Business Continuity Plan)

*2 BCM(Business Continuity Management)

危機管理基本方針

アース製薬並びにアース製薬社員は、様々な経営危機事象発生に伴う「社員の安全」「社会からの信用失墜」「経済的損失」が、経営に重大な支障をきたす可能性を十分に認識し、経営危機事象を未然に防止するために、組織的・体系的な対策を実践します。

また、万が一危機が現実化してしまった場合でも、被害を最小限に留め、当事者・関係者が迅速に判断し行動できるようにするための原則・行動規範として「危機管理基本規程」を明確化・共有化して、対策をここに講じます。

危機管理行動指針

  1. 人命の安全確保を最優先します。
  2. 企業資産の保全を図ります。
  3. ステークホルダーへの損害を最小限に留め、なおかつ社会的信用を守って企業を存続させるため、事業継続マネージメントを実行します。

リスク管理体制図

情報セキュリティの取り組み

当社は、「情報セキュリティ基本方針」を制定し、情報セキュリティの重要性を周知するとともに、社員に対しては情報漏えいなどの事故につながるリスクを防止するために情報セキュリティ教育を定期的に実施しています。また、第三者の審査を受けてISO/IEC27001(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を継続取得しています。

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