アース製薬

コンプライアンス

コンプライアンス推進概要

当社は、高い倫理観を持ち、法令等を遵守するため、当社における行動指針などを冊子にまとめて解説した「アース製薬行動指針及び行動指針解説書」を役員および社員(契約社員、派遣社員およびパートタイム社員を含む)に配布するとともに、社内イントラネットに掲示して会社が重きをおいていることを周知しています。
また、法務部門を担当する取締役を委員長として、社内横断的なコンプライアンス委員会を設置し、コンプライアンス上の課題や情報を共有し、全社的に活動を推進しています。コンプライアンス委員会では毎月2回、第一法規(株)発行のコンプライアンス関連の情報誌「こんぷらサポート便」を社内イントラネットに掲示し、また、他社のコンプライアンス違反事件などの報道後にはコンプライアンス委員会が作成する「コンプラメモ」を掲示して違反の原因と対策を示し、コンプライアンス意識の向上に努めています。

アース製薬行動指針

アース製薬行動指針は、当社の役員および社員一人ひとりが、企業倫理にのっとった公正な判断をするための尺度を示したものであり、それを実践するためのものです。お客様、社会、市場、株主、働く仲間を5つのテーマとし、それぞれ、「お客様」に対しては、良質で役に立つ製品・サービスを提供することで、常に信頼されるブランドであり続けること、「社会」に対しては、ルールを遵守し、常に公正で誠意ある行動を心がけること、「市場」に対しては、自由な競争を妨げることなく、良質な製品を提供すること、「株主」に対しては正確な情報を迅速に開示するとともに、会社の資産を不正な目的に使用しないこと、「働く仲間」に対してはコミュニケーションを大事にし、全員参画で社会とともに発展し成長することを定めています。

また、行動指針解説書においては、行動指針を実践するための遵守すべき法令や事例を記載しています。本指針の改廃は取締役会の承認を得るものとし、行動指針を受け取ったときには、役員・社員は誓約書に署名し、コンプライアンス委員会に提出します。

内部通報窓口

当社は、内部通報窓口として「スピークアップライン」を社内と社外の2カ所に設置し、業務に関わる問い合わせやルール違反の恐れがあることをコンプライアンス委員会に通報できる体制を取っています。社外窓口から社内窓口への通報は匿名でも可能です。退職後1年以内の方も利用できます。また、問い合わせや報告をした人が、社内で不利益な処分を受けることがないように保護します。この保護は継続的に実施し、コンプライアンス委員会が監視します。

このほかにも、契約社員用の「ホットライン」や本社、支店および工場において苦情処理委員を任命し、育児やハラスメントなどの相談に応じる体制を取っています。

スピークアップライン図

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