アース製薬

コーポレート・ガバナンス

基本的な考え方

アース製薬は、経営理念「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」に基づき、お客様にとって価値ある製品・サービスの提供によって市場の創造・活性化を図るため、迅速な経営の意思決定、業務執行の監視・監督、コンプライアンスの徹底、適時・適切な情報開示などを行い、各ステークホルダーから価値ある企業として信頼を得ることに努めています。

コーポレート・ガバナンスガイドライン(PDF形式:176KB)

コーポレート・ガバナンス体制の概要

当社は、取締役会並びに社内取締役及び本部長で構成される経営会議において、迅速かつ適切な経営の意思決定を行うことに加え、社外取締役及び監査役が取締役会等の重要な会議上で、第三者的な観点から適切な助言・意見をするなど、監視・監督体制の強化が図られています。また、執行役員制度を採用し、経営における役割と責任の明確化と計画実行におけるスピードの向上を図っております。

当社は独立社外取締役を2名選任しています。独立社外取締役は、独立した立場から自らの持つ幅広い見識や豊富な経験をもとに、中長期的な企業価値の向上に資するよう、経営戦略等に対して的確な助言を行うほか、取締役会における重要な意思決定を通じた経営の監督、客観的な判断に基づく利益相反の監督等を行っております。

また、監査役会と内部監査部門である監査室並びに会計監査人の密接な連携により、業務執行や会計等の状況を詳細に把握していることなどを総合的に勘案し、コーポレート・ガバナンスの有効性を十分に担保できるものと考え、現状の体制を採用しております。

コーポレート・ガバナンスの体制図

リスクマネジメント、コンプライアンス

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