アース製薬

人権の尊重

基本的な考え方

アース製薬は、企業活動を行ううえで人権の尊重は不可欠であり、全ての企業が果たすべき責任であると認識しています。基本的人権を尊重し、児童労働、強制労働、ハラスメント等、人権を侵害する行為や、人種、民族、国籍、信条、性別、年齢、性的指向・性自認、社会的身分、門地、言語、宗教、政治上その他の意見、財産、障がいの有無、またはこれらに類するいかなる事由による差別も許しません。そのうえで、人権尊重の取り組みを推進するため、「アースグループ人権方針」(以下「人権方針」といいます。)を定め、全ての役員・従業員が守るべき規範としてこれを徹底するよう努めます。また、サプライチェーンを含む当社の事業活動に関係する全ての人々の人権リスクを低減するため、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」、「子どもの権利とビジネスの原則」に基づき、人権を尊重するための取り組みを継続推進します。

アースグループ人権方針


アースグループ人権方針 pdf(PDF:265.59 KB)

人権デューデリジェンス

当社では、2026年から国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」、「子どもの権利とビジネスの原則」に基づき、自社、グループ会社およびお取引先様における人権の負の影響 (人権リスク) の特定・評価をしています。その上で、特定された負の影響を防止・軽減するための取り組みを行い、それらの取り組みの実効性の評価を進めていきます。

人権教育

当社はアースグループ人権方針、アースグループグローバル行動指針に基づき、人権に関する基礎知識や、人権リスクについて理解を深め倫理的な行動を常に意識できるように、アースグループ全社員を対象に人権に関する勉強会を年に1回実施しています。

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